スマホ料金診断|ycditβ版

CARRIER GUIDE / au

診断の料金比較対象

auは、大容量とテザリングの使い方を分けて。

auバリューリンクプランを検討するなら、スマホ単体の通信量とパソコンへのテザリング量を別々に確認しましょう。家族・光・カードの条件を持つかで支払額も変わります。

公式資料の確認日:

このページの目次
  1. 料金・データ容量
  2. 通話
  3. 初期費用
  4. 割引条件と期限
  5. 回線・速度の注意
  6. SIM・端末確認
  7. 向く人・確認が必要な人
  8. 申込前チェック
  9. 公式出典と確認日
  10. 関連ページ

料金・データ容量

金額は税込。表は通常の基本料金です。端末代、追加通話・SMS、データ追加、ユニバーサルサービス料等の別料金を含めた請求総額ではありません。

auの通常料金・容量
プラン・容量料金条件
auバリューリンクプラン8,008円/月割引前・使い放題(速度条件あり)

低使用量月の割引は合計1GB以下等の条件を確認します。ここでは一律に使える最低月額として表示しません。

確認資料:公式資料1

通話

通常の国内通話は22円/30秒。通話定額ライト2は月880円で1回5分以内、通話定額2は月1,980円です。

0570・衛星電話などは無料通話の対象外です。付帯する電話サービスも含め、申込みの必要な項目を確認してください。

確認資料:公式資料2

初期費用

店頭の新規契約は4,950円。オンラインの申込経路・手続き内容別の金額も確認が必要です。UQ mobile等からの番号移行も、2026年8月1日以降は原則有料で、Webの番号移行は3,850円です。

確認資料:公式資料3

割引条件と期限

家族割プラス(3人以上)1,210円、auスマートバリュー1,100円、au PAY カードお支払い割220円の適用例では月5,478円。家族人数や対象固定回線が必要で、誰でもこの額になるわけではありません。

固定回線には別料金がかかります。携帯の割引を得るために新しい固定回線を契約する場合は、世帯全体の支払額で判断します。

確認資料:公式資料1

回線・速度の注意

月200GB超は当月末まで最大5Mbpsに制限。テザリング・データシェアは合計60GB/月までで、超過後はその通信が最大128kbpsになります。

スマホの大容量通信と、自宅回線の代わりに使うテザリングは別の使い方です。自宅・職場のエリアや混雑状況も確認してください。

確認資料:公式資料1

eSIM・SIMカードと端末確認

持込端末はauの対応機種・周波数・VoLTE対応とSIM種別を確認します。eSIM対応の有無と実際の開通手順も確認し、端末名が似ていても購入元・型番を照合します。

確認資料:公式資料4

向く人・確認が必要な人

以下は掲載条件から考えた選び分けの目安です。個別の契約可否や通信品質を保証するものではありません。

合いやすい使い方

  • スマホ単体で大容量を使い、家族・固定回線の既存条件も把握できる人。
  • 店頭で相談しながら機種や契約を選びたい人。

ほかの選択肢も比べたい使い方

  • テザリングだけで毎月60GBを大きく超える人は、使い放題の名称だけで選ばないほうがよいでしょう。
  • 通信量が少なく、付帯サービスも使わない人はUQ mobileやpovoの仕組みも比較できます。

申込前チェック

  1. スマホ単体とテザリングそれぞれの実測量を確認。
  2. 家族割の対象人数と固定回線の別料金を確認。
  3. UQ等からの番号移行でも手数料を確認。

本人確認書類、支払方法、電話番号を引き継ぐ手順、切替月の旧・新回線の請求も確認してください。

auの公式情報を確認する

公式出典と確認日

確認日:2026年10月20日。申込日には公式の料金・提供条件を再確認してください。

  1. 料金・割引・200GB/60GBの速度条件
    確認日:2026-10-20
  2. 通話定額2/通話定額ライト2
    確認日:2026-10-20
  3. 2026年8月の手数料改定
    確認日:2026-10-20
  4. 契約時の確認事項
    確認日:2026-10-20